新刊この1冊
西洋古典叢書G095
悲劇全集 5

エウリピデス/丹下和彦 訳

税込 4,428円

本叢書版ギリシア悲劇全集、エウリピデス篇の最終分冊には、『アウリスのイピゲネイア』『レソス』『キュクロプス』という、それぞれの意味で異色な3篇と、各作品の解説に加え、個人完訳を成し遂げた訳者が、総説に代えて読者のさらなる理解に供する補遺、およびエウリピデス小伝、関連年表・地図、全作品の固有名詞索引などを収める。

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Topics
2016/06/24 【書評】
阿部拓児著『ペルシア帝国と小アジア:ヘレニズム以前の社会と文化』が、『洛北史学』第18号で紹介されました。
2016/06/17 【受賞】
瀬戸裕之著『現代ラオスの中央地方関係:県知事制を通じたラオス人民革命党の地方支配』(地域研究叢書)に対し、第37回「発展途上国研究奨励賞」の授賞が決まりました。瀬戸先生おめでとうございます。
2016/05/30 【書評】
大西正幸・宮城邦昌編著『シークヮーサーの知恵:奥・やんばるの「コトバ-暮らし-生きもの環」』が、5/15付『琉球新報』、5/21付『沖縄タイムス』で、それぞれ紹介されました。
2016/04/19 【受賞】
岡本正明著『暴力と適応の政治学:インドネシア民主化と地方政治の安定』(地域研究叢書)について、平成28年度 第32回大平正芳記念賞の受賞が決まりました。岡本先生おめでとうございます。
2016/04/19 【書評】
谷井陽子著『八旗制度の研究』(東洋史研究叢刊)が、『東洋史研究』第74巻第4号で紹介されました。
2016/04/12 【紹介記事】
大西正幸・宮城邦昌編著『シークヮーサーの知恵:奥・やんばるの「コトバ-暮らし-生きもの環」』が、『琉球新報』4月12日付「あしゃぎ」で紹介されました。
2016/04/07 【受賞】
中山大将著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成:周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』(プリミエ・コレクション)が日本農業史学会賞を受賞しました。中山先生おめでとうございます。

既刊 Pic UP!
世界大学ランキングと知の序列化
大学評価と国際競争を問う

石川 真由美 編

税込 4,104円

民間ビジネスである「世界大学ランキング」が,国家の高等教育政策の基準として採用され,世界中の知の生産現場で混乱を生んでいる。「東大がアジア1位から転落」という報道は,何を意味するのか? 現代の大学に突きつけられた課題と挑戦について,現場をリードする専門家が会し,「世界大学ランキング」の実態と背景,大学評価の国際化,知の序列化を論じ,個別特性を活かした発展のために,新しい大学のあり方を提案する。大学人,教育関係者,学生,政策担当者,メディア関係者必読。

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西洋古典叢書G095
悲劇全集 5
エウリピデス/丹下和彦 訳
税込 4,428円

メルコ管理会計研究 第8号―Ⅱ
メルコ学術振興財団 編
税込 2,160円

アフリカ潜在力 3
開発と共生のはざまで
国家と市場の変動を生きる
太田 至 シリーズ総編集/高橋基樹・大山修一 編
税込 4,212円

アフリカ潜在力 2
武力紛争を越える
せめぎ合う制度と戦略のなかで
太田 至 シリーズ総編集/遠藤 貢 編
税込 4,104円

アフリカ潜在力 1
紛争をおさめる文化
不完全性とブリコラージュの実践
太田 至 シリーズ総編集/松田素二・平野(野元)美佐 編
税込 4,212円

アフリカ潜在力 4
争わないための生業実践
生態資源と人びとの関わり
太田 至 シリーズ総編集/重田眞義・伊谷樹一 編
税込 4,104円

アフリカ潜在力 5
自然は誰のものか
住民参加型保全の逆説を乗り越える
太田 至 シリーズ総編集/山越 言・目黒紀夫・佐藤 哲 編
税込 3,996円

近刊

2016/07
学術選書 075
懐疑主義
松枝 啓至
税込 1,944円

2016/07
西洋古典叢書
ローマ建国以来の歴史 2
リウィウス/岩谷 智 訳
税込 4,320円

2016/06
アルケー 2016
関西哲学会 編
税込 2,160円

2016/06
近代社会思想コレクション 17
反マキアヴェッリ論
フリードリッヒ二世/大津真作、他 訳
税込 4,536円