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アルケー 2026

関西哲学会年報 No.34

関西哲学会 編

A5並製・80頁

ISBN: 9784814006748

発行年月: 2026/08

  • 本体: 2,000円(税込 2,200円
 
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目次

共同討議/分析哲学の始まりはどのようなものだったのか?

趣旨説明
・久木田水生・稲岡大志

フレーゲの意味論的プラトニズム―ためらいがちの方針転換
・大西琢朗

論理主義は何を求めていたのか―二つの「理解」概念を手がかりに
・伊藤遼

「歴史の哲学は可能か」という問いにいかに向き合うか?―ディルタイ―ヨルク書簡集を導きとして
・入江祐加

スピノザにおける「人類」の個体説を擁護する
・立花達也

性向が自発的であること―『ニコマコス倫理学』第三巻第五章
・山田雄介

初期ホルクハイマーと弁証法的論理学の問題
・山本楓真

関西哲学会研究奨励賞第十三回受賞者の報告
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