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学術選書 108

女帝と道化のロシア

坂内 徳明 著

四六並製・410頁

ISBN: 9784814004577

発行年月: 2023/02

  • 本体: 2,600円(税込 2,860円

2月中旬発売予定

 
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プロフィール

坂内 徳明(ばんない とくあき)
1949年福島県生まれ、東京都育ち。
ロシア民俗学・文化論研究者、一橋大学名誉教授。一橋大学博士(社会学)。

主な著訳書
『女帝と道化のロシア―もう一つの近代の道』(私家本、2021年)、『ロシア文化の基層』(日本エディタースクール出版部、1991年)、『ルボーク―ロシアの民衆版画』(東洋書店、ユーラシア選書、2006年)。翻訳に、ステブリン=カーメンスキイ『神話学入門』(共訳、東海大学出版会、東海選書、1980年)、A・B・オポローヴニコフ『ロシアの木造建築―民家・付属小屋・橋・風車』(井上書院、1986年)、A・F・ネクルィローヴァ『ロシアの縁日―ペトルーシカがやってきた』(平凡社、叢書演劇と見世物の文化史、1986年)、J・ハッブズ『マザー・ロシア―ロシア文化と女性神話』(青土社、2000年)がある。
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