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アルケー 2021

関西哲学会年報 No.29

関西哲学会 編

A5並製・

ISBN: 9784814003570

発行年月: 2021/06

  • 本体: 2,000円(税込 2,200円

7月上旬発売予定

 
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目次

共同討議/時間とプロセス:分析哲学とベルクソン哲学との対話
趣旨説明[中山康雄]
プロセスと〈内部からの視点〉
  ベルクソン時間論の検証 [中山康雄]
実証的形而上学と拡張ベルクソン主義[三宅岳史]
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動くものを掴む
  体験に意味・意義を与えること [上島洋一郎]
カント社公論における遊びとしての談話と議論 [高木裕貴]
初期ハイデガーにおけるギリシア的哲学概念の異化 [樽田勇樹]
ヒュームにおいて宗教的信念はいかなる意味で
 自然なのか [西内亮平]
目的概念としての「目的それ自体」 [八木 緑]
ケアの倫理とエンパシー [安井絢子]
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関西哲学会研究奨励賞第八回受賞者の報告
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