西洋古典叢書 第Ⅳ期
西洋古典——哲学、歴史、文学にわたるギリシア・ラテンのありとあらゆる作品群の悉皆翻訳によって、西洋の知と教養の基底の巨大な全容を読者に提供するべく、諸外国の叢書に比肩しうる一大書林の完成をめざす!
本叢書の特色
1.西洋の「知」の源泉であるギリシア・ラテンの主要な著作・作品を可能な限り網羅し、諸外国のこの種の叢書に匹敵する、西洋古典の一大書林の形成をめざした。
2.すべての専門研究者による厳正な原典理解を基にした新訳により、正確でわかりやすい日本語訳の定訳をめざした。
3.訳註は、本文と同時に対照できるよう、読みやすい脚註方式を採用した。
4.著作・作品ごとに訳者による平明な解説を付した。
5.造本はハンディな四六判変型・布貼り上装仕上げとし、一般読者にも親しみやすいものとした。
第Ⅳ期 全25冊 2007年6月刊行開始
編集委員:内山勝利/大戸千之/中務哲郎/南川高志/中畑正志/高橋宏幸
第19回配本 好評発売中!
次回配本予定
第20回配本 9月
セクストス・エンペイリコス/金山弥平・金山万里子訳
『学者たちへの論駁3 ー自然学者たちへの論駁・倫理学者たちへの論駁ー』
の予定です。
西洋古典叢書 第Ⅳ期 全25冊 各巻内容
☆印は既刊