生態学ライブラリー [全22巻]
編集委員 河野昭一/西田利貞/堀 道雄/山岸 哲/山村則男/今福道夫/大崎直太
地球には、哺乳類や鳥・魚・虫・草木・微生物など、さまざまな生き物たちが、それぞれに興味深い暮らしを営んでいます。かれらの驚くべき生態に光をあて、自然界の謎を解く楽しみを、多くの方々に味わっていただくシリーズです。
お詫びとお知らせ
1999年より刊行を続けて参りました『生態学ライブラリー』は、諸般の事情により、この度刊行をとりやめさせていただくことになりました。長らく完結をお待ちいただきましたご購読者のみなさまには、大変申し訳ない結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
未刊となりました5書目につきましては、改めて別の形態での刊行をご案内させて頂く予定です。現在までの刊行状況につきましては、下記をご参照下さいませ。 |
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1 カワムツの夏——ある雑魚の生態
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片野 修
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2,205 円
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2 サルのことば——比較行動学からみた言語の進化
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小田 亮 |
2,205 円
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3 ミクロの社会生態学——ダニから動物社会を考える
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齋藤 裕
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2,205 円
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4 食べる速さの生態学——サルたちの採食戦略
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中川尚史
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2,205 円
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5 森の記憶——飛騨・荘川村六厩の森林史
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小見山章
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2,205 円
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6 「知恵」はどう伝わるか——ニホンザルの親から子へ渡るもの
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田中伊知郎
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2,205 円
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7 たちまわるサル——チベットモンキーの社会的知能
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小川秀司 |
2,205 円
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8 オサムシの春夏秋冬——生活史の進化と種多様性
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曽田貞滋
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2,205 円
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9 トビムシの住む森——土壌動物から見た森林生態系
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武田博清 |
2,205 円
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10 大雪山のお花畑が語ること——高山植物と雪渓の生態学
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工藤 岳
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2,205 円
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11 干潟の自然史——砂と泥に生きる動物たち
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和田恵次 |
2,205 円
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12 カメムシはなぜ群れる?——離合集散の生態学
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藤崎憲治
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2,205 円
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第Ⅱ期 13〜22巻
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13 サルの生涯、ヒトの生涯——人生計画の生物学
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D・スプレイグ
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2,415 円
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14 植物の生活誌——性の分化と繁殖戦略
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高須英樹 |
未刊
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15 イワヒバリのすむ山——乱婚の生態学
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中村雅彦
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未刊
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16 サバンナを駆けるサル——パタスモンキーの生態と社会
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中川尚史
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2,415 円
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17 シダの生活史——形と広がりの生態学
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佐藤利幸
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未刊
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18 ハンミョウの四季——多食性捕食昆虫の生活史と個体群
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堀 道雄
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未刊
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19 植物のかたち——その適応的意義を探る
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酒井聡樹 |
2,415 円
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20 森のねずみの生態学——個体数変動の謎を探る
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齊藤 隆
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2,415 円
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21 里のサルとつきあうには——野生動物の被害管理
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室山泰之 |
2,415 円
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22 資源としての魚たち——利用しながらの保全
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原田泰志
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未刊
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*お詫び
パンフレット等でご案内の佐々木顕著『進化する病原体』、占部城太郎著『湖は碧か』は、都合により配本をとりやめさせていただきました。あしからずご了承下さいませ。