◇地域研究叢書


◇体  裁

  • 菊判 上製

◇配本間隔

  • 不定期

Kyoto Area Studies on Asia


京都大学東南アジア研究所

京都大学東南アジア研究所

地域研究叢書

なにもかもが「ヴァーチャル」ですまされる時代こそ、フィールドワークは一層の重要性を持ちます。アジアとは? 世界とは? 精密な臨地調査に基づいた大胆な仮説で、常に新しい地域理解を創造するシリーズです。

新 刊

地域研究叢書32
市場を織る
—商人と契約:ラオスの農村手織物業—

大野昭彦 著
6264 円

近 刊

33 歴史の生成 —東南アジア史のナラティブとメタナラティブ— 小泉順子 予価4,860 円

既 刊
◇:受賞図書

32 市場を織る 大野昭彦 3,996 円
31 カンボジア農村に暮らすメマーイ(寡婦たち) 佐藤奈穂 3,996 円
◇30 暴力と適応の政治学 岡本正明 3,888 円
29 天然資源をめぐる政治と暴力 森下明子 3,672 円
◇28 現代ラオスの中央地方関係 瀬戸裕之 4,968 円
27 メコンデルタの大土地所有 高田洋子 5,832 円
◇26 屋敷地林と在地の知 吉野馨子 3,888 円
◇25 草の根グローバリゼーション 清水 展 5,184 円
◇ 24 海域世界の地域研究 小野林太郎 5,184 円
◇ 23 カンボジア村落世界の再生 小林 知 5,184 円
◇ 22 都市を生きる人々 遠藤 環 4,320 円
 21 世界システムと地域社会 大橋厚子 5,184 円
◇ 20 軍政ビルマの権力構造 中西嘉宏 4,536 円
 19 〈境域〉の宗教実践 林 行夫 編著 6,912 円
  18 東南アジア多民族社会の形成 坪内良博 4,320 円
◇ 17 境界の社会史 石川 登 4,860 円
◇ 16 バングラデシュ 農村開発のなかの階層変動 藤田幸一 3,456 円
◇ 15 周縁を生きる人びと 信田敏宏 5,508 円
◇ 14 民主化の虚像と実像 玉田芳史 4,320 円
  13 家族圏と地域研究 立本成文 5,076 円
  12 ラオ人社会の宗教と文化変容 林 行夫 6,264 円
  11 盆地世界の国家論 加藤久美子 4,536 円
  10 地域発展の固有論理 原 洋之介編著 4,860 円
  9 地域形成の論理 坪内良博編著 4,536 円
  8 〈地域間研究〉の試み(下) 高谷好一編著 4,536 円
◇ 7 インドネシアの地場産業 オンデマンド版 水野広祐 5,400 円
  6 〈総合的地域研究〉を求めて 坪内良博編著 5,832 円
  5 〈地域間研究〉の試み(上) 高谷好一編著 4,536 円
◇ 4 小人口世界の人口誌 坪内良博 4,320 円
  3 地域研究の問題と方法[増補改訂] オンデマンド版 立本成文 4,752 円
  2 新編「世界単位」から世界を見る 高谷好一 6,156 円
  1 マレー農村の20年 坪内良博 4,404 円